2020/12/04
雑誌収納のコツとは?本棚や本棚以外のアイテムを使った収納アイデア

雑誌の収納方法についてまとめました。100均やニトリ、無印良品の収納ボックスについて、雑誌を曲がらないように本棚に収納するコツや、おしゃれな収納アイデアなどをご紹介しています。家にある大量の雑誌がすっきり収納できる、暮らしのアイデアが満載です。
目次
雑誌を収納する前に確認するポイント

収納したい雑誌のサイズ
一口に雑誌と言っても、A4判とB4判といったように微妙にサイズが異なりますよね。 複数のサイズが混在している場合は、収納前にサイズごとにまとめましょう。サイズを統一することで、本棚に収納した時にすっきり整って見えます。 雑誌の量にあわせて収納グッズを購入する場合も、事前にサイズの確認をしておきましょう。収納したい雑誌の量
サイズに次いで重要なのが雑誌の量です。 ファッション、スポーツ、旅行といったように、ジャンルごとに何冊あるのか量を確認してみましょう。量を確認することで、購入頻度が多い雑誌や読まなくなった雑誌など、雑誌購入のサイクルも見えてきますよ。 量を確認しながら、本当に必要な雑誌を収納するように意識してみてくださいね。収納する雑誌を読む頻度
サイズや量を確認したら、読む頻度を基準に収納場所を決めましょう。 頻繁に読む雑誌は、取り出しやすさはもちろん、見栄えの良さも意識して収納場所を決めてくださいね。お気に入りの雑誌は、壁などの省スペースを活用した「見せる収納」にも活用できますよ。本棚を使った雑誌の収納アイデア
まずは本棚を使った雑誌の収納方法を見ていきましょう。 本棚収納といっても、雑誌を立てて入れるだけではありません。ひと手間工夫するだけで、実用的でおしゃれになる収納アイデアをいくつかご紹介します。雑誌を積み上げて収納量アップ

100均のファイルに入れれば雑誌が曲がらない

ワイヤーバスケットに収納すれば本棚がおしゃれに

雑誌が大量にある場合はニトリや無印良品の収納ボックスが便利
雑誌が大量にある場合は、ファイルボックスを活用してみてはいかがでしょう。 サイズやデザインが入り混じって雑多なイメージになりがちな大量の雑誌も、ファイルボックスに入れればすっきり収納することができます。 そこで今回は、ニトリと無印良品から人気のファイルボックスをご紹介します。ニトリのファイルボックスで収納

無印良品のファイルボックスで収納
無印良品からも、雑誌の収納に役立つ収納ボックスが販売されています。 中でも人気なのが、書類を整理するために開発されたポリプロピレンファイルボックスシリーズ。サイズは、雑誌収納に適したA4サイズとA4ワイドサイズの2種展開。いずれもボックスの高さが同じなので、雑誌の量と収納スペースにあった組み合わせが可能です。 カラーはインテリアに馴染みやすい半透明とホワイトグレーの2色。シンプルなデザインなので、リビングやデスク周りに馴染みやすいのもポイントです。雑誌をおしゃれに収納するDIYのアイデア例
雑誌をインテリアの一部として収納してみるのもひとつの手です。ここでは、本棚以外のアイテムを使ったおしゃれな収納アイデアをご紹介します。ブックシェルフに雑誌を収納するアイデア
ディスプレイのようにおしゃれに雑誌を収納するなら、ブックシェルフがおすすめ。 表紙を見せるように並べれば、雑誌がインテリアの一部になります。板を使ってブックシェルフをDIYした例を、こちらのSNSで紹介しています。資材はホームセンターなどで入手可能なので、気になる方はトライしてみてください。この投稿をInstagramで見る
壁面収納を使った雑誌収納アイデア
壁などの省スペースを有効活用する方法もあります。 壁に取り付けるタイプのブックシェルフなら、雑誌の表紙がインテリアのアクセントにも。DIYするなら、壁紙や部屋のイメージにあったペイントを施してもよいですね。この投稿をInstagramで見る
雑誌をすっきりおしゃれに収納しよう!
雑誌を収納する時は、サイズや量、読む頻度などを事前に確認することがポイントのようです。 本棚に収納する場合は、積み上げたり、ファイルボックスと併用したりすることで、雑誌が曲がらずにすっきり収納できそうですね。 今回ご紹介した100均やニトリ、無印良品の収納ボックスのほか、おしゃれなDIYの収納アイデアもぜひ参考にしてみてください。 *** 雑誌を整理したあと、どうしても収納からあふれてしまうものがある場合は、宅配買取に出すことを検討してみてもいいかもしれません。 サービス選びに迷う場合は、以下の記事を参考にしてみてください!